「透析って特殊だから難しい」
これは、病棟から透析へ転職したときに、私が最初に感じたことでした。
病棟より落ち着いて働ける反面、透析には独特の専門用語や機械操作が多く、最初はかなり戸惑いました。
特に、
・シャント
・ダイアライザー
・除水
・ドライウェイト
・透析条件
など、なんとなく聞いたことはあっても、ちゃんと理解できていない状態からのスタート。

そんな新人時代、
私が勉強するときに
よく見ていた本があります。
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私が新人時代によく見ていた本
病棟から透析へ転職したばかりの頃、私は透析独特の専門用語や機械操作にかなり苦戦していました。
そんな時によく見ていたのが、「はじめての透析看護」です。

私が使っていたのは改訂前のものですが、
カラーで図や写真が多く、
透析が初めてでもイメージしやすかった記憶があります。
透析は病棟とは違い、
など、独特な知識が多いので、最初は“全体像を理解する”だけでも大変でした。
でも、こういう入門書があると、少しずつ頭の中が整理されていった記憶があります。
レビューでも、
という声がありました。
透析へ転職したばかりの方や、新人看護師さんには入りやすい本だと思います。
これから透析へ行く人向けによさそうな本
もう1冊、初心者向けで読みやすそうだなと思ったのが、「これならわかる!透析看護」です。
オールカラーで、
観察・ケア・トラブル対策など、
透析看護の基礎を幅広く学べそうな内容でした。
レビューでも、
という声がありました。
また、
透析勤務10年以上の方が、
「改めて勉強したくて選んだ」
というレビューもあり、
新人さんだけでなく、
学び直しにもよさそうだなと思いました。
透析は病棟とは違う専門知識が多いため、
「まず全体像を知りたい」
「透析の流れを理解したい」
という時に、こういう入門書があると安心だと思います。
実際に透析へ転職して感じたこと
実際、透析へ転職した直後は、
「みんなが普通に話している内容がわからない」

これが結構つらかったです。
病棟とは全然違う専門性があり、覚えるまでは本当に大変でした。
でも、少しずつ理解できるようになると、患者さんと長く関われたり、透析ならではのやりがいも感じるようになりました。
病棟に比べると、落ち着いて働けると感じる場面も多く、私は転職してよかったと思っています。
病棟看護師の働き方についてはこちらの記事でまとめています↓
まとめ
透析看護は、最初は覚えることが多く、不安になる人も多いと思います。
私自身もかなり苦戦しました。
でも、最初から完璧に理解できなくても大丈夫です。
まずは、全体像をざっくり理解しながら、少しずつ慣れていけばいいと思います。
これから透析分野へ転職する方や、透析看護に興味がある方の参考になれば嬉しいです。
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